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デザイン工学部

情報デザイン学科

定員
110名

開設

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  3. デザイン工学部 情報デザイン学科

「情報」を中心に社会の課題を発見し、
解決策をデザインできる人材に

社会が抱える課題やニーズは、一言では表せないほど多様化しています。それらの解決に向けてソフトウェアやシステムの提案、デジタルコンテンツの制作など情報工学と社会科学それぞれの知識を組み合わせ、解決策を「デザイン」できる人材を育成します。

News&Topics前身となる学科及びこの学科に関連する情報を掲載しています。

学科の強み

  1. 文理融合の学びで、広い視野、
    柔軟な発想力を養う
    複雑化する社会課題は一つの方向性からだけでの解決は難しいもの。そこで本学科では、情報技術やデータサイエンス、メディア表現などの情報工学と、社会学、社会福祉学をはじめとする社会科学という文理の枠を超えた幅広い学びを提供します。その相乗効果で社会課題の解決に必要となる広い視野、柔軟な発想力を養います。
  2. メディアを使って感性や
    アイデアを形にする技術を学ぶ
    情報メディアを使って感性やアイデアを形にする技術を学びます。企業との協働プロジェクトでは、実際に社会へ発信する経験も。作ったものが誰かに届き、反応が返ってくる。その積み重ねが、人の心を動かせるクリエイティブな人材をつくります。
  3. チームで取り組む
    プロジェクト型の学びが充実
    プロジェクト型の授業では、得意分野の違うメンバーとチームを組み、企業や地域のリアルな課題に挑みます。企画の立て方、進め方、振り返りなどプロジェクトマネジメントの技術も学び、コミュニケーションを大切に、試行錯誤しながら答えを作り上げる。その過程で、リーダーシップや協働する力が自然と身についていきます。

新入生全員にプロのクリエイターが使う30以上のアプリを無償提供

Adobe Creative Cloud
4年間契約の場合
183,849円(税込)

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学びの全体像

「情報」を中心に、情報技術、数理・データサイエンス、メディア表現、社会ソリューションの4つの領域を基礎から学びます。様々な領域の基礎力を養うことで、多角的に物事を捉える視点や、異なる領域の知識、技術を組み合わせる柔軟な発想力を身につけ、社会が抱える課題やニーズの解決策を「デザイン」できる人材を育成します。1年次後期と2年次前期には新聞社で記事制作を体験したり、海外の福祉の現場を見学したりと実社会での経験を通した学びも充実しています。

情報社会に必要な情報技術(プログラミング、Webデザイン、知能ロボティクス、情報セキュリティ、知的財産)、メディア表現(デザイン、アニメーション、グラフィック、VR、3D-CG、映像コンテンツ)、数理・データサイエンス(AI、データエンジニアリング、データサイエンス、統計・解析、情報工学)、社会ソリューション(アクセシビリティ、ソーシャルイノベーション、地域情報、コミュニティデザイン)の専門知識を身につける

ピンチアウトして内容をご確認ください。

プロジェクト活動

映像制作の全工程を実践で経験 KP(kinjo productions)

企画から脚本、撮影、編集、さらには俳優まで。映像制作に関わるすべてを学生で分担し、短編映画を制作。映画制作の第一線で活躍する教員がサポートします。

Student Voice 参加学生の声

プロと同等の撮影環境で映像を制作
チーム一丸で作品賞受賞に挑みました

山本 香乃さん

国際情報学部 国際情報学科 メディアスタディーズコース 2年

情報デザイン学科は、2026年度開設のため、前身となる学科の情報を掲載しています。

アクターとして映画撮影に臨みました
最高の1シーンとなるように学生同士で協力
プロ仕様の本格機材を使用

金城ならではの特色

  1. 学びを深めるための新施設を
    に開設

    クリエイティブベースキャンプ

    人工芝やキャンプ用の椅子・テーブルなど、アウトドアの雰囲気を取り入れた、創造性を刺激する学びの場です。開放的でリラックスした空間では自由なアイデアや対話が生まれやすく、他者との関わりや直感的な思考を通じて、主体的な学びが促されます。

    HARAPPA

    3Dプリンターなどデジタルファブリケーション機器も揃えた、制作のためのオープンスペース。設計やモデリングを通じてアイデアを実物にし、制作中の課題を自ら解決する力を養えるほか、他者とのオープンなコミュニケーションを通じて協働する力も得られます。

  2. 常駐の専門スタッフが
    理系科目をサポート

    情報デザインに興味はあるものの理系科目が苦手な学生も学びを深めていけるよう、1年次は数学やプログラミング、情報工学などの基礎的な学びを提供します。教員が一人ひとりの成長を丁寧に見守れる体制も特徴。補習も行い、理解度の向上を目指します。

  3. 多彩な専門領域を学べる環境で
    進路選択の幅を広げる

    文系と理系の教員がほぼ半々で、情報工学、データサイエンス、映像制作、デザイン、国際協力、社会福祉など、多彩な専門領域を持っています。それらの教員が専門ゼミを担当するため内容も幅広く、企業などとの連携プロジェクトも豊富に実施。卒業後の進路も幅広い業種・職種から選べます。

  4. 国内外研修など
    体験型プログラムが充実

    1年次から国内外研修があるなど、4年間を通して体験型プログラムが充実。ボランティアへの参加、アートによるまちづくりの体験、過疎化が進む地域での社会課題解決など、様々なプロジェクトに取り組みます。国外研修は海外で映画制作を学ぶなど、本格的な内容が特徴です。

科目ピックアップ

プログラミング応用

AI開発を得意とするプログラミング言語「Python」を用いたAIプログラム作成など、データサイエンスに関するプログラム作成技術の解説と演習に取り組みます。統計処理・画像処理・Webアプリ・AIアプリの開発など、実用的なアプリケーションを開発するための知識と技術を身につけます。

映像コンテンツ制作技術

チームごとに1本のテレビ番組を制作することを目標に、視聴者に需要のある番組企画を検討し、プロ仕様の本格機材が揃う放送スタジオで収録から編集までを経験します。映像制作スキルやメディア情報リテラシー、さらにはコミュニケーションスキルやマルチタスク能力などが養われます。

情報社会とアクセシビリティ

障がいのある人、高齢者、外国人など、いわゆる「情報弱者」の状況に置かれる人達に対する情報保障の事例を参考に、情報をめぐって生じている生活課題の理解を深めます。情報へのアクセス、情報の適切な活用、情報の発信、情報の保護という多様な側面から情報保障のあり方を考える力を身につけます。

進路と資格

目指す進路

  • 情報システムの設計・開発を行うシステムエンジニア
  • モバイルアプリ、Webアプリの設計・開発を行うアプリケーションエンジニア
  • データ分析やAI活用で社会課題を解決するデータサイエンティスト
  • ポスター、雑誌、Webなどを制作するデザイナー
  • 映画、テレビ、CM、YouTubeなどの映像を制作する映像クリエイター
  • 社会貢献活動で活躍するNPO・NGO法人職員
  • 企業などの組織において対話・協働を促すファシリテーター
  • 高校の情報科教員 など

資格等一覧

  • 取得できる資格
  • 受験・申請・基礎資格が得られる資格・検定
  • 取得を応援する資格・試験・検定
  • 高等学校教諭一種免許状(情報)
  • 学生アクションラーニングコーチ(学生ALC)
  • 准認定ファンドレイザー
  • メタファシリテーション検定3級
  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
  • ITパスポート試験
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • G検定
  • データサイエンティスト検定 など

カリキュラムの構成上、重複して資格取得できない場合があります。また実習科目を履修する際には、大学が示す条件を満たす必要があります。

資格取得に際しては、別途費用が必要になる場合があります。

国家資格の合格者数(実績)

  • ITパスポート試験 84名
  • 情報セキュリティマネジメント試験 10名
  • 基本情報技術者試験 7名

就職活動インタビュー(内定者の声)

情報デザイン学科は、開設のため、前身となる学科の情報を掲載しています。

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