消費者科学専攻

消費者科学に関する多様な問題を、「生活経営学・生活経済学」「健康栄養科学」「生活薬科学」「被服環境学」「住環境学」の分野から専門的に学習・研究します。また、分野を超えて広く学ぶことも可能です。消費者をめぐるさまざまな問題を解明し、解決へと導く科学的な提言ができる人材を育てます。

研究内容

消費者科学専攻は、消費者科学に関する諸問題を生活経営学・生活経済学、健康栄養科学、生活薬科学、被服環境学、住環境学のそれぞれの分野から専門的に学習・研究できるようにしています。また、分野を超えて広く学ぶこともできます。
食品薬品安全センター、学校、行政、企業、地域等で生活に関わる諸問題を学び、研究します。これらの問題を科学的に分析し、適切に対応し、指導・提案のできる専門家の養成をめざしています。

修了の要件及び授与される学位

2年以上4年以内在学し、授業科目を18単位以上、研究演習1科目2単位、特別研究10単位を含む計30単位以上を修得し、かつ修士論文または専攻が指定する特定の課題の研究成果の審査および最終試験に合格した者には、修士の学位が授与されます。

取得資格実績

取得できる資格

  • 高等学校教諭専修免許状(家庭)
  • 中学校教諭専修免許状(家庭)

取得を応援する資格

  • 消費生活相談員
  • 消費生活アドバイザー
  • ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 繊維製品品質管理士