人間生活学専攻

中部地域で初(1999年開設)、かつ唯一の博士課程・人間生活学専攻です。「消費者科学領域」「人間環境学領域」「人間発達学領域」の3領域を設けています。前期課程に積み上げる方式ではなく、前期課程の消費者科学専攻と人間発達学専攻の2専攻を深化・統合して、さらに総合的・学際的な人間生活の諸問題について研究します。

研究内容

本後期課程は、前期課程の上に積み上げる方式ではなく、人間生活学関連の諸問題により適切に対応する立場から、前期課程の2専攻領域を深化・統合して人間生活学専攻とし、総合的・学際的な人間生活の研究・教育をめざしています。消費者科学領域、人間環境学領域、人間発達学領域の3領域を設け、高度な専門的研究ができるカリキュラムで編成されています。

修了の要件及び授与される学位

3年以上在学し、授業科目につき修了要件単位6単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査および最終試験に合格した者には、博士の学位が授与されます。(在学期間については短縮の特例があります。)