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生活環境学部

食環境栄養学科

定員
80名
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  3. 生活環境学部 食環境栄養学科

「食」を基盤に病気の予防や健康づくりに
貢献する栄養の専門家を目指す

食生活などの生活習慣を改善することは、病気の予防、健康で生き生きとした暮らしに不可欠です。管理栄養士は、食や栄養の正しい専門知識を広め、健康増進に働きかける専門家。その活躍の土台となる、高度な専門知識と実践力を身につけます。

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Events

【公開講座】研究でつなぐ未来:社会課題を発見するトランジションの視点

場所
ZOOMによるLIVE配信
対象
どなたでもご参加ください

学科の強み

  1. 産官学連携プロジェクトで
    実践力を身につける
    実社会や、他者と関わり合う経験から得る学びを重視しており、地元の企業や自治体などとの産官学連携プロジェクトにも積極的に参画しています。様々な課題解決型の授業に取り組むことで、プロとしての実践力が養われます。

  2. 栄養学×看護学×薬学×心理学、
    日本で唯一の連携授業

    医療に関する国家資格の取得を目指す学生が、学科の垣根を越えて共に学ぶ連携授業を新設。現代医療に欠かせない「多職種連携」の実例を学び、チーム医療の可能性や職種ごとの業務について理解を深めることができます。

    本学調べ

  3. 国家試験は全員受験で、毎年安定して高い合格率を維持

    10年以上にわたり全国平均合格率を上回るなど、管理栄養士国家試験で高い合格率を誇っています。1年次から管理栄養士の理念や使命を身につける教育を展開し、学生一人ひとりに応じた個別指導や、試験対策に取り組める環境づくりに力を入れています。

    管理栄養士国家試験対策

    独自の管理栄養士国家試験
    対策プログラム

    学生一人ひとりのペースに合わせ、学生に寄り添った個別指導や試験対策に取り組めるよう環境づくりに力を入れています。管理栄養士国家試験合格に向けた学習の年間スケジュールに沿って対策を実施し、文系理系という高校時の得意分野を問わず、学生全員が国家試験に合格できる力を身につける教育を行っています。

    10年間の平均合格率95.2(東海地区私立大学 2

学びの全体像

食生活などの生活習慣の改善を学ぶことは、病気の予防、健康で生き生きとした暮らしに役立ちます。管理栄養士は、食や栄養の正しい専門知識を広め、健康増進に働きかける専門家。その活躍の土台となる高度な専門知識と実践力を身につけるため、「栄養」「人体」「食物」の3つの領域に関わる専門的な学びを通して、管理栄養士としての資質を磨き、卒業後は様々な場所で人々の健康増進に貢献します。

管理栄養士に必要な知識を示す三角図。上に「栄養」、左に「人体」、右に「食物」が配置され、それぞれの専門知識の説明が記載されている。下部には活躍分野として企業・医療・地域行政・給食・福祉・教育が示されている。

ピンチアウトして内容をご確認ください。

プロジェクト活動

食品の可能性を探究し、商品として社会へ 大豆粉米粉パンの開発・最適な解凍方法についての研究

先輩から引き継いだテーマをさらに発展。アレルギー対応パンのレシピを改良し、最適な解凍方法を追求。研究成果を日本栄養改善学会学術総会で発表しました。

Student Voice 参加学生の声

消費者目線に立ち、ニーズに寄り添う
商品開発者としての道を追求したい

加藤 千智さん

卒業

7年がかりで開発した立方体の大豆粉米粉パン
セットの野菜の量や種類を提案
大豆粉米粉パンの解凍に関する研究成果を発表

学科連携教育金城オリジナル

食環境栄養学科 × 多元心理学科

多職種連携の学びB(心・食)

他職種の連携によって
管理栄養士としての可能性を広げる

多元心理学科の学生と連携し、「人の話を聞く姿勢」や「乳幼児や10代の心と栄養」、「コミュニケーションの基礎」、「心の栄養のマインドフルネス」などをはじめ、人が食物選択する際の行動科学の理論と実践について様々な角度から学びます。管理栄養士が活躍する場では、多元心理学科の学生が目指す公認心理師・精神保健福祉士と連携する機会も多くあります。在学中の早期段階から、お互いの専門性や姿勢を深く理解し円滑な連携ができる力を身につけられます。

金城ならではの特色

確かな実践経験で
自信を持って管理栄養士に

  1. 産官学連携プロジェクトで
    実践的に学ぶ

    企業や飲食店との協同でのレシピ・メニュー開発や、食のリスクに関する教材作成、お祭りでの食育活動など、社会の一員として学んだことを生かせる活動が充実。社会に出てからの実践力や応用力が養われます。

  2. 他大学との連携授業で
    研究などの情報を交換

    同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科との連携授業を実施。両大学の学生がそれぞれ取り組んでいる卒業研究を共有し、意見交換を行います。大学の垣根を越えた交流を通じて、新たな発見が得られます。

  3. 最新の設備を使える
    充実の実習環境

    国際的に推奨される衛生管理の手法HACCPに沿った設計空間で大量調理が行える「給食経営管理実習室」をはじめ、管理栄養士としての専門的な学びを深められる多種多様な実習室を完備。1年次から最新の設備を使った実習に取り組めます。

    給食経営管理実習室

科目ピックアップ

給食経営管理実習〈3年次〉

病院、学校、給食施設、高齢者・介護福祉施設、事業所などのマネジメント能力を養うため、100人分の給食づくりに取り組みます。実習を通して栄養管理計画や献立作成、コスト計算、材料の仕入れ、調理から提供まで全てを学生が行い、実習の評価を次に生かします。

疾病別栄養管理実習〈2年次〉

糖尿病や腎臓病など、病態に対応した献立を作成・調理し、献立の内容と完成した料理について、学生・教員で問題点と解決策を探ります。「給食経営管理実習」で学ぶスキルと統合すれば、大規模病院の治療食を管理するための基礎的な能力が得られます。

臨床栄養学実習〈3年次〉

医療の現場で日常的に行われている、管理栄養士による栄養管理と栄養指導といったクリニカルサービスを擬似的に体験し、治療、看護、投薬と栄養療法との関わりを考察します。病院の管理栄養士として、仮想患者の栄養アセスメントや回復の程度を探り、医療に関わる総合力を養います。

解剖生理学(1)(2)〈1・3年次開講〉

ヒトのつくりと働きを知る

人体の構造(解剖学)と機能(生理学)の基礎知識を学びます。細胞レベルから組織、器官までの構造を把握し、機能を理解することで、人体の全体像をつかみます。人の健康や病気を知る上で重要な科目です。

調理学〈1年次開講〉

安全で美味しい食事設計とは

食事設計において重要な調理について、食文化、献立立案、食材の選択・購入・保存、調理操作、盛り付け、供食方法の面から学びます。食材の調理特性や栄養特性、人体への影響を学び、食事の設計力を養います。

食品学(1)(2)〈1年次開講〉

食品の知識は栄養の基本

食品の変遷や食物連鎖、食品に含まれる栄養成分や嗜好成分への理解を深めます。調理・加工過程での食品成分の変化や、食品成分が健康に与える影響と疾病予防の役割も学び、現場での応用力を身につけます。

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教員情報

進路と資格

目指す進路

  • 病院で医療チームの一員として患者の栄養管理を行う管理栄養士
  • 福祉施設で入所者の栄養ケアを行う管理栄養士
  • 社員食堂で従業員の健康管理を行う管理栄養士
  • 栄養教諭
  • 企業での研究や開発 など

資格等一覧

  • 取得できる資格
  • 受験・申請・基礎資格が得られる資格
  • 管理栄養士:第40回管理栄養士国家試験合格率 80.0%(新卒者全国平均79.3%)
  • 栄養士
  • 食品衛生監視員任用資格(公務員採用後)
  • 食品衛生管理者(任用資格)
  • 栄養教諭一種免許状

任用資格とは、その業務に就いた時に発効する資格です。

資格取得に際しては、任用資格を除き別途費用が必要になる場合があります。

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