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看護学部

看護学科

定員
100名
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他者を思いやり、「その人らしさ」を
尊重して支えられる看護職者を目指す

看護職者の活躍の場は、医療機関の中にとどまらず、地域社会全体に拡大しています。また、在留外国人などへの対応力も看護職のスキルとして求められています。看護学の専門知識と看護実践力に加え、多様な文化や価値観を尊重できる姿勢を備えた看護職者を養成します。

News&Topics

学科の強み

  1. 看護学×薬学×栄養学×心理学の
    連携授業

    医療に関する国家資格の取得を目指す学科がワンキャンパスに揃う環境を強みに、各専門職の学生が共に学ぶ連携授業を新設しました。医療の現場で実践される「多職種連携」の実例を基に学ぶことで、職種ごとの業務内容や強みなどの深い理解につながります。

  2. 医療のICT化に対応した教育
    電子教科書やクラウド型臨地実習支援システムなど、医療現場でも導入されているICTツールを教育で活用しています。1年生がICTを活用した教育環境になじめるよう、ピアサポート体制を構築。チーム「テトリン」が手厚く支援します。
  3. 看護師に必要な
    コミュニケーション力を養う
    療養を必要とする人の価値観や生活背景などは非常に様々です。その人らしい療養を支えられるよう、目の前にいる人と真摯に向き合い、思いをくみ取るための能力を、模擬患者による実習や地域での体験学習などを通して養います。

学びの全体像

他者を思いやり、「その人らしさ」を尊重して支えられる看護職者を目指す

看護職者の活躍の場は、医療機関の中にとどまらず、地域社会全体に拡大しています。また、活躍のフィールドが広がり多様な知識を身につけると共に、チーム医療や地域医療で人間性を高めることが必要です。そのため、看護学の専門知識と看護実践力に加え、多様な文化や価値観を尊重できる姿勢を備えた看護職者を養成します。

ピンチアウトして内容をご確認ください。

プロジェクト活動

多彩な学問領域を知り、実践力を伸ばす 多職種連携の学びA・C

医療に関わる他学科の学生と学び、それぞれの学問領域を意識した交流プログラムです。A(心・食・看・薬)では、他の学問領域に触れることで連携について考えます。C(看・薬)では、両学部の演習に共に取り組みます。実践的な学びによって、より広い視野から看護の専門性や、社会の中でどう活かすかを探究できます。また、地域で生活されている方々が、より安心して暮らせるための見聞を広める学修につなげます。

認知症カフェ
車椅子移送
ポジショニング

金城ならではの特色

  1. 学生の学修深度に合わせた実習
    1年次から4年次まで、段階的に実習科目を履修。各看護学専門領域の実習室、シミュレーション病室(模擬病室)を活用して、看護技術のセルフトレーニングを行い、学修深度に合わせた実習に備えます。

  2. 主な臨地実習先
    高度先進医療や現代の多様な医療ニーズに対応できる臨地実習先と連携。個々の特徴をもとに、学生一人ひとりの目標や将来像に合わせた実習を展開することで課題を認識し、その後の学修を進めます。

  3. 医療現場の変革に対応する
    ICT教育とピアサポート

    医療現場のICT化に対応し、技術を活用しながら、より的確で安全な看護ケアが行える人材を育成するため、本学科ではICTを活用した様々な看護教育ツールを導入しています。また、実習支援システムのツールの使い方を習得するためにオリエンテーションを実施するほか、学生ピアサポートチーム「テトリン」が個別相談に応じ、仲間同士で助け合える仕組みがあります。ICTツールに初めて触れる学生でも、安心して学べる環境を整えています。

国家試験対策

入学後に実施する「プレイスメントテスト」で基礎知識を測り、弱点を認識した上で、日々の学習姿勢が身につくように支援。W5棟には国家試験問題集や出題基準対応など自由に閲覧できる対策室を用意しているほか、授業ではICT教育、看護師国家試験対策eラーニングなどで配信される課題に取り組みます。確実に習得すべき知識を見極め、看護師国家試験・保健師国家試験に100%合格できるよう、教職員が全力でサポートします。

教職員と学生が話している写真

第115回 看護師国家試験

新卒者合格率97.1(全国平均88.3%)

施設紹介

基礎看護学実習室

最新の視聴覚設備を備えた実習室で、基礎的な看護技術を身につけるための学修を1年次前期から行います。

精神・高齢者・在宅看護学実習室

訪問看護の基本的な技術や在宅療養者、高齢者への日常生活援助、メンタルヘルス看護など、地域で生活・療養する人々への看護技術について学修します。

ICU(集中治療室)

実際の病院 ICU設備に近い環境が用意されており、人工呼吸器や心電図などのクリティカル期(超急性期)における看護に必要な学修をすることができます。

模擬病室

木調の落ち着いた模擬病室では、回復期、慢性期にある多様な疾患を抱えた患者の看護技術を、実際の臨床現場に合わせたシミュレーション教育にて学修します。

成人看護学実習室

実践に即した急性期(手術)からの回復過程を促進する看護援助や患者の苦痛や不安を和らげるケアについて学修します。

小児・母性看護学実習室

実際の小児科病棟、NICU(新生児集中治療室)や産科病棟を想定した実習室で、小児、妊産褥婦を対象とした看護技術を学びます。

スタイリッシュなナースウェア

オープンキャンパスなどでの投票により採用したジェラートピケのナースウェアは、スタイリッシュでありながら清潔感がある、金城生の雰囲気に合った上品な一着です。袖には金城学院の伝統的な紅の十字架と白百合の校章を刺繍しています。ストレッチ素材で動きやすく、着心地だけでなく機能性も高いのが特徴で、学内演習や臨地実習の時に着用します。

ナースウェアを着た学生
1着はホワイト、2着目はホワイトとピンクから選択できます(トップスのみ)。

科目ピックアップ

看護コミュニケーション論
〈1年次開講〉

入学直後から、授業でも豊かな人間性を磨く

1年次の4月から看護の基盤となる「看護コミュニケーション論」を学びます。コミュニケーションを通して患者と信頼関係を築くことは、看護ケアの質に大きな影響を及ぼす重要な能力です。なぜコミュニケーションが大切なのか、その意義を理解し、コミュニケーションスキルの基本である傾聴・共感・受容を学び、学生同士のロールプレイや模擬患者との演習を通して実践力を身につけます。

地域療養体験実習〈1年次開講〉

地域社会の多様な場での体験を通して対象者や看護職の役割を理解する

地域包括支援センターや、特別養護老人ホームまたは重症心身障害児施設で実習し、多様な人々の生活状況を理解します。地域包括ケアシステムの概要を学び、支援方法を考えます。

チーム医療論〈4年次開講〉

チーム医療の一員として専門性を発揮できる看護職者に

看護学科の教員(看護師、保健師、助産師や医師)だけでなく、他学部のスペシャリスト教員(薬剤師、管理栄養士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師)から多職種連携やチーム間のコミュニケーションについて幅広い視点を学ぶことができます。

本学科の教員情報はこちら

教員情報

進路と資格

取得を目指す資格

看護師

  • 国家試験受験資格

保健師(選抜制)

  • 国家試験受験資格:第112回保健師国家試験 11名合格

入学後、所定の単位を修めた学生のみ(選抜15名)

資格取得に際しては、別途費用が必要になる場合があります。

活躍のフィールド

看護師・保健師

  • 医療関連機関:病院、国・自治体(保健所など)、国際関連機関、訪問看護ステーション など
  • 福祉関連機関:介護保険施設、社会福祉施設 など
  • 国内外の企業 など
  • 大学院への進学

就職活動インタビュー(内定者の声)

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