就職活動インタビュー
(内定者の声)
株式会社東北新社
国際情報学科 メディアスタディーズコース
卒業
風岡 さくらさん
4年間で培った実践経験を活かし、
見る人が元気になれるCMを手がけたい
高校時代、コロナ禍で外出が制限される日々を送る中、テレビ番組やCMに元気をもらい、世の中を明るい方向へ導くような姿勢が印象的でした。いつしかメディアに関わる仕事に就きたいと思い描くようになり、入学後は映像制作ゼミで、短編動画制作やラジオ放送、映画の試写イベントを開催するなど、様々な経験を積みました。チームで作品を手がけたりイベントを形にしたりと、実践的な経験を通してゼロから物事を生み出す一連の流れを学ぶことができ、クオリティーを追求するために仲間と切磋琢磨する大切さを肌で感じました。
就職後はプロダクションマネージャーとして、CM制作における全体の進行管理を担当する予定です。4年間の経験を自信にし、かつて私が元気づけられたように、見る人に力を与えられるようなCMを届けられるよう力を尽くしていきたいです。