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文学部

総合歴史学科

定員
60名

開設

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歴史を多面的に学び、
グローバルな視座を持つ人材を育成する

「グローバルヒストリー」とは、国境を越え文化・民族・地域の視点から歴史を探究することです。固定観念にとらわれない広い視座を持つ人材の育成を目指します。

News&Topicsこの新学科に関連する情報を掲載しています。

Events

総合歴史学科 リレー講座開催のお知らせ

場所
金城学院大学 N1-403
対象
どなたでもご参加ください

学科の強み

  1. 日本、アジア、西洋の歴史を
    自由な切り口から学ぶ
    歴史的事実は、どの国や地域の立場から見るかによって解釈が異なります。総合歴史学科では、グローバルヒストリーの視点を取り入れ、自分自身の関心に基づいて歴史を探究します。
  2. 1年次からプロジェクト型の
    フィールドワークを実施
    研究の一環として、歴史に関わる現場を対象としたフィールドワークを行います。現地調査の基本的なノウハウの習得に加えて、課題解決能力、コミュニケーション能力、チームワーク力の養成を目的とした、プロジェクト型のフィールドワークを早期から実施します。
  3. 歴史の探究から、調査能力・情報分析力・企画力を養う
    文献や論文を読み解き、学生同士で議論し、調査内容を発表するなど、学びを実践につなげる機会を重ねます。こうした学修を通して、調査能力や情報分析力、企画力といった、社会で求められる基礎的な力を身につけます。

学びの全体像

「グローバルヒストリー」とは、歴史を一つの視点に限定せず、国や文化、地域を越えた多角的な観点から捉え、探究する学びの領域です。本学科では、この視点を取り入れることで固定的な見方に捉われず、広い視野から歴史を考える力を育成します。1年次には、日本史・アジア史・西洋史の基礎と、フィールドワークに必要な知識や技術を学び、2年次以降は自身の関心に基づいて授業を選択。過去と現在の時間的比較や、地域差による空間的対比など、様々な視点から歴史を探究していきます。

1年次:各領域の基礎を学び、切り口となる考えを備える。(日本史・アジア史・西洋史)、2年次以降:自由な研究テーマを多様な切り口で深掘り(自分で見つける学びの領域「グローバルヒストリー」:地域・時代を問わず地震が興味を持った自称(人物・事件・思想など)について多様な切り口から深掘りしていく。

ピンチアウトして内容をご確認ください。

プロジェクト活動

現地に足を運び、歴史背景を深く学ぶ ゼミ研修(台湾・シンガポール)

グループワークで東アジア~東南アジアの歴史や政治、文化の理解を深めた上で現地を視察。歴史の痕跡が残る場所や博物館を訪れ、歴史背景を深堀りします。

Student Voice 参加学生の声

東アジアから東南アジアに広がる歴史の現場に赴くことで
現地の文化と社会を深く学び、新たな視野が広がりました

谷口 愛莉さん

外国語コミュニケーション学科 卒業

総合歴史学科は、2026年度開設のため、参考となる学科の情報を掲載しています。

国立台湾歴史博物館
国立故宮博物院
シンガポール国立博物館

学科連携教育金城オリジナル

総合歴史学科 × 建築デザイン学科

建築史研修

建築を通して歴史的な視野を広げる

「伝統建築」「近代化遺産」「現代建築」「生産・販売の現場」の4テーマに関連して学外見学を実施。建築物を空間や環境のデザインとみる建築学の視点に、歴史的視点を掛け合わせ、時代精神の考察を深めます。

総合歴史学科 × 情報デザイン学科

地域情報学

歴史をより立体的かつ多面的に捉える力を伸ばす

歴史を学ぶ上で、舞台となる地域や空間といった地理の視点は切っても切り離せません。歴史をより立体的・多面的に捉えられる視点を養うため、地理情報システム(GIS)の仕組みや機能について学びます。

金城ならではの特色

  1. 1年次の学びを結実させる
    フィールドワーク・プロジェクト

    1年次の「歴史文化研修」では、プロジェクトを通してフィールドワークの基本を学びます。学生同士でチームを組み、協力しながら研究テーマの企画や調査、分析方法に取り組むことで、研究の基礎を段階的に固めていきます。こうした学修を通じて、2年次以降の専門的な学びへつながる土台を築きます。

  2. 文化財保護法の理解を深め、
    深い考察力を養成

    世界に誇る文化財保護制度によって、日本は様々な文化財を保護しています。「文化遺産研究」を通して、保護の理念と活用の現状を把握し、知見を増やすと共に、課題の発見と解決に向けた考察力を養います。

  3. 教職や学芸員、司書資格、世界遺産検定の取得で歴史の専門家へ

    中学(社会)、高校(地理歴史)の教員免許、学芸員の資格取得が可能。日本語日本文化学科の所定科目・単位を修得することで、司書資格も取得できます。世界遺産検定の取得も応援。歴史の魅力を伝える専門家への道が開かれています。

科目ピックアップ

特殊講義

日本史、アジア史、西洋史、文化の4領域において、様々な「特殊講義」を開講します。歴史的事象をより広い視点から深く掘り下げ、捉えていくための学びが盛り込まれているのが特徴で、様々な切り口から考察する経験を積み重ねます。

進路と資格

目指す進路

  • 中学校の社会科教員
  • 高校の地理歴史科教員
  • 郷土資料館や歴史博物館の学芸員
  • マスコミ・広告・出版業の企画、営業
  • 観光・鉄道・ホテル業の企画、営業
  • 公務員(一般事務、教育委員会、文化財職) など

資格等一覧

  • 取得できる資格
  • 取得を応援する資格・試験・検定
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 小学校教諭一種免許状*1
  • 学芸員
  • 司書*2
  • 世界遺産検定

現代子ども教育学科の所定の科目・単位を修得することにより、卒業時に小学校教諭一種免許状を取得できます。履修に際して条件および学内選考等があります。

日本語日本文化学科の所定の科目を修得することにより、卒業時に司書資格を取得できます。

カリキュラムの構成上、重複して資格取得できない場合があります。また、実習科目を履修する際には、大学が示す条件を満たす必要があります。

資格取得に際しては、別途費用が必要になる場合があります。

就職活動インタビュー(内定者の声)

総合歴史学科は、開設のため、前身となる学科の情報を掲載しています。

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