2026年3月26日から29日にかけて大阪市(会場:関西大学千里山キャンパス)で行われた日本薬学会 第146年会において、本学薬学部の学生が行った研究発表うち4件が、学生優秀発表賞を受賞するという快挙を達成しました。
日本薬学会年会は、全国の薬学教育や研究に携わる教育者、研究者、医療人、そして将来の薬学を担う大学院生や学生が一堂に会して、薬学に関わる幅広い学術領域の議論を深める場です。学生優秀発表賞は、優れた研究成果ならびに優秀な発表と認められた学生および大学院生に対して授与されるもので、本学からは今回、19演題が審査にエントリーしました。
4件の受賞は、本学薬学部では創設以来初めてのことであり、日頃の研究成果が認められた学生にとっても、現在研究に励んでいる後輩学生にとっても、大変喜ばしいニュースです。
本学薬学部は、研究活動を通じて問題解決能力を養い、社会の様々な課題に対応できる人材を育成しています。
学生優秀発表賞の受賞報告記事
・【受賞報告】薬学部 前田研究室の学生が日本薬学会 第146年会で学生優秀発表賞を受賞
・【受賞報告】薬学部 矢野研究室の学生が日本薬学会 第146年会で学生優秀発表賞をW受賞
・【受賞報告】薬学部 林高弘研究室の学生が日本薬学会 第146年会で学生優秀発表賞を受賞
本学薬学部からの発表演題と演者名リスト
<日本薬学会第146年会の様子>






