金城学院ファッション工房 スタッフ紹介

代表

平林 由果(生活環境学部 環境デザイン学科 教授)

専門は衣服の快適性、靴の履き心地、ユニバーサルデザイン、インクルーシブデザインなど。
2006年に始めて障がい者のファッションショーを学生と担当。その後、障がい者のおしゃれ支援の必要性を強く感じ、2009年に学院の支援を受け、本工房を立ち上げました。
強力なスタッフに支えられて、Fashion for allの実現を目指しています。

活動スタッフからのひとこと(50音順)

飯田 信子

短期大学部家政学科被服専攻卒(1973年3月)後、専門学校に進学し教員に。金城学院大学非常勤講師の時に金城学院ファッション工房を立ち上げるメンバーとして参加してきたので、パターン作成等で工房の活動に協力していけたらと思っています。

片桐 照美

家政学部家政学科卒(17回生)。卒業後同研究室で6年勤務。現在子ども好きが高じて保育士。
小学校のトワイライトスクール、ボーイスカウト他ボランティア活動を楽しんでいます。

喜岡 和子

家政学部卒(13回生)。金城学院高等学校家庭科非常勤講師(2021年3月定年)をしています。
私も高齢者の仲間入り。身に着けて楽で嬉しい気持ちになるものを作ったりリメイクするのが大好きです。ご一緒にそんな衣服を考えてみませんか?

柴田 美紀子

アパレル企業就労中に在宅介護のため離職。介護される側のお洒落な服を制作しながら並行して社会福祉学を学び、社会福祉士・介護福祉士取得。その後大学院を修了、人間関係学修士を取得。これからも、障がい者や高齢者の思いを服に反映したいと思っています。

瀬古 扶佐子

家政学部家政学科卒(1982年3月)。10年間一般企業に勤め、現在私学の女子高校で家庭科を教えています。時間がなくて実際の活動には参加できず、もう少し余裕ができたらがんばりたいと思っています。

長嶋 直子

環境デザイン学科 准教授。専門は、環境に調和した繊維染色加工、洗浄など。2018年に着任後、スタッフに加わり、障がい者のファッションショーなどに携わる。
着用者本人の着心地や気持ち、取扱いのしやすさを第一に考えた工房の取り組みや、工房を利用される方々のために、少しでもお手伝いできればと思っています。

平岩 暁子

家政学部卒(27回生)。同大学院人間生活学研究科博士課程修了。現在、愛知学泉大学専任講師。繊維製品品質管理士。2007年より障がい者のショーに携わる。
「ファッションと健康」をテーマにし、着る人の気持ちに配慮したやさしい服作りを心がけています。おしゃれをして元気になりましょう!

舩橋 香緒里(旧姓:佐藤)

環境デザイン学科を2008年に卒業。ファッションコンクール入賞経験あり。妊娠して仕事を辞めたのをきっかけに工房の活動に参加。
裁縫が好きで友人のウェルカムベアやリングピローをオーダーメイドで作っています。現在はベビーグッズ制作に凝っています。

丸山 眞澄

短期大学英文科卒業。現在、環境デザイン学科非常勤講師。専門は色彩・ファッションスタイリング。
2006年よりファッションショーにカラーコーディネーターとして携わる。
美しい配色は人の気持ちを開かせ、伝えたいメッセージが伝わる をモットーにしています。

学生スタッフ

ボランティア活動のひとつとして、希望者を募って参加しています。

アドバイザー

田原美智子 氏

  • NPO作業療法支援ネット、作業療法士、本学非常勤講師

田中 悦子 氏

  • 病院、老人保健施設などで理学療法士として勤務、本学非常勤講師

高田 圭子 氏

  • 瑞穂区障害者地域生活支援センター当事者相談員、本学非常勤講師

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活動内容

金城学院ファッション工房の活動内容や、スタッフの仕事内容についてご紹介します。

スタッフ紹介

金城学院ファッション工房で活動するスタッフを紹介します。

これまでの事例紹介

衣類のリフォーム事例や、衣類製作の事例をご紹介します。

参考価格

衣類のリフォームや、衣類製作の参考価格をご案内します。

お問い合わせ・アクセス

金城学院ファッション工房へのお問い合わせと交通アクセスをご案内します。

ファッション工房ブログ

金城学院ファッション工房の最新情報をブログで発信しています。

金城学院創立120周年・金城学院大学設立60周年記念事業 として実施されています。

2009年に金城学院は創立120周年、金城学院大学は設立60周年を迎えました。
この記念すべき年を祝うとともに、学院と大学のさらなる発展の契機とするために、学院が学生や教職員に呼びかけ、記念事業のアイデアを広く募集しました。「金城学院ファッション工房」はその記念事業のひとつとして企画され、実施されています。