研究倫理

研究倫理指針

研究活動を行う者は高い倫理規範を有すること、及び研究活動の社会に対する信頼性を維持することが必要不可欠であると考えます。研究活動が適正に実施され、学術研究の信頼性と公正性を確保するため、本学の基本的な考え方を定めています。

研究倫理教育

研究活動における不正行為及び研究費の不正使用を事前に防止するために、研究機関において定期的に倫理規範を修得等するための教育を実施することにより、研究者倫理を維持向上させることが重要とされております。本学では、不正を事前に防止する取組み等を解説した「研究不正防止リーフレット」を作成・配布し、公正な研究活動を推進するための意識啓発を行っています。

THE LAB 研究不正を避けるために

視聴者が大学の研究室で行われた研究不正に関して、さまざまな苦悩に直面する4人(研究代表者、ポスドク研究者、大学院生、大学の研究公正責任者)の立場で行動を選択し、その結果を知ることができるバーチャル体験型の学習シミュレーションです。

4人の行動選択を視聴されたい方は、ムービー開始後、画面左上の「メニュー」をクリックしてイントロを飛ばしてください。

研究活動における不正行為防止への取り組み

研究倫理指針に基づき、研究活動における不正行為への対応に関して必要な事項を定めています。

機関内の責任体制

以下の責任体制で行っています。

  1. 最高管理責任者:学長
  2. 統括管理責任者:副学長
  3. 研究倫理責任者:学部長、研究科長及び研究所長

相談及び告発窓口

以下の責任体制で行っています。

大学事務部長
Tel:052-798-0180 (内線660)
Fax:052-798-4462
e-mail:soumu(@)kinjo-u.ac.jpアドレスの(@)を@に変更して送信してください。

受付時間は午前9時から午後4時30分までです。
土・日・祝日、年末年始、大学の一斉休業日は除きます。 書面、Fax、電子メール、電話、面談等により受付けます。

利益相反マネジメント

産学官連携活動において企業との関係で発生する本学の利益や責務について、利益相反の観点から大学として適正に管理するための基本的な考え方を定めています。

研究資料等の保存

研究倫理指針に基づき、研究活動において生み出した研究資料等の保存に関して定めています。