本学では今年度も、日本語教員試験の「応用試験」の受験を予定している学生を対象に、夏休みから対策勉強会を開催しています。

今年度は、日本語日本文化学科と外国語コミュニケーション学科から延べ13名の学生が参加しました。

勉強会では、試験の出題範囲に沿った実践的な問題に取り組みながら、日本語教育に関する専門知識を振り返りました。扱った内容は、日本語の音声・音韻、言語習得理論、教授法、異文化理解など、日本語教育に必要な幅広い分野にわたります。

参加した学生たちは、一つひとつの問題に丁寧に向き合い、理解を深めてきました。約3か月にわたる継続的な学びを通して、日本語教育の専門知識を着実に身につけています。

参加学生は、11月8日(日)に実施される日本語教員試験の「応用試験」を受験する予定です。

本学の日本語教育プログラムは、「登録日本語教員養成機関」および「登録実践研修機関」として登録されています。そのため、本プログラムの修了者は日本語教員試験のうち「基礎試験」が免除され、「応用試験」に合格することで「登録日本語教員」の資格を取得できます。
詳しくは、2025年11月4日に掲載したお知らせ「【日本語教育プログラム】登録日本語教員養成機関および登録実践研修機関として登録」をご覧ください。