左より:平下智之薬剤部長、牧田亮先生、大洞舞奈さん(林高弘研究室 卒業生)、林高弘教授

大洞舞奈さん(林高弘研究室・卒業生)が取り組んだ研究結果を基にした研究論文「Gentamicinを用いた持続局所抗菌薬灌流において急性腎不全発症にかかわる血中薬物濃度のカットオフ値の検証」が、日本化学療法学会学術奨励賞を受賞しました。

学術奨励賞は、5月22日~24日に東京国際フォーラムにて開催された「第74回日本化学療法学会総会/第100回日本感染症学会総会・学術講演会 合同学会」の表彰式にて、筆頭著者の牧田亮先生が受理しました。


研究内容の詳細は、2025年11月19日の記事「薬学部 林高弘研究室 卒業研究で取り組んだ研究結果が学術雑誌に掲載」をご覧ください。