2026年2月21日(土)に長野大学で開催された日本デザイン学会第3支部研究発表会にて環境デザイン学科4年生の大塚柚子葉さんが「舞台と和紙でつなぐまち-地域資源を活かした回遊型ギャラリーの提案―」を発表し、優秀発表賞を受賞しました。

豊田市小原町に16箇所点在する農村舞台と伝統産業である小原和紙と結びつけ、農村舞台の新たな活用方法を模索し、住民、作家、観光客の交流促進および地域活性化を目指し、アートを軸にまちづくりの一つの指針となる提案を行った研究です。(指導教員 弓立順子教授)

大塚さんの研究概要はこちらからご覧いただけます。