本学広告研究会は、日頃通学に利用している名鉄瀬戸線がコロナ禍で利用客が低下している状況の中で、2021年より瀬戸線とその駅周辺の活性化と地域貢献を目指して、新しい名鉄瀬戸線周辺の魅力を発信する活動をしています。

 

今回、名鉄瀬戸線の森下駅、尼ケ坂駅、清水駅の3駅周辺の魅力を実際に歩いて学生視点から取材し、企画、撮影、デザイン、コピーを制作。「トコトコ瀬戸線に乗ってワクワクに会いに行こう!」と題してポスターとリーフレットを制作しました。

女子大生らしい鮮度の高く、ワクワクするような素敵なお店にご協力いただき、それぞれのお店の方にインタビューを行いました。そして名古屋鉄道(株)のご協力のもと、名鉄名古屋駅、金山駅および瀬戸線有人駅でポスターの掲示、リーフレットの配布を6月27日行い、およそ1時間30分の間に、制作したリーフレット500部を配布しました。

大曽根駅での掲載

 

リーフレット表、裏、中表紙 

リーフレット中面見開き

ポスター掲示:名鉄大曽根駅はじめ名鉄名古屋駅、栄駅、金山駅および名鉄瀬戸線各駅(有人駅のみ)
掲示期間:2022年6月27日(月)〜2022年7月26日(火)

またポスターは大学のN1棟エントランス、E1棟エントランスで、7月1日(金)~7月114日(木)掲示されます。
リーフレットも置いてありますので、お手に取ってご覧ください。


☆名古屋鉄道㈱との産学連携は下記記事からご確認ください
名古屋鉄道株式会社と広告研究会が、産学連携活動のキックオフミーティングを実施