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株式会社大垣共立銀行

多元心理学科
卒業
鴨井 沙季さん

自己分析で見いだした強みを武器に、
地域活性に貢献できる銀行員になる

のびのびとした環境で学べたことで、自然と自分自身と向き合い、分析する姿勢が備わりました。一般企業に就職する道に進もうと決めたのは、他者に感情移入しやすく共感性が高いという傾向に気付けたから。加えて、授業を通し、ミラーリングなどの心理学におけるコミュニケーション技術が実社会でどのように活用されているかを学べたことで、一般企業への就職がイメージしやすくなりました。金融業界への就職を目標とすることができたのも、自己分析を通して「生まれ育った地元の発展に貢献したい」という思いが根底にあると認識できたことにあります。また、私の心配症な性格は、厳密さが求められる金融業界では強みになると捉えられたことも自信につながりました。
培った学びを生かし、地域の課題解決や活性化に貢献できる銀行員となることが目標です。