\資格取得・学び直しを応援する/科目等履修生・聴講生制度

こんな方におすすめです!

科目等履修生

  • 資格取得に必要な科目を履修して単位取得したい
  • 働きながら大学で学び直したい

聴講生

  • 知識・教養を深めたい。

資格取得・学び直し・スキルアップを目指す方に!

科目等履修生

試験等に合格することにより、単位が与えられます。要件を満たせば、その単位を利用して学位や資格を取得することも可能です。

科目等履修生の大きなメリット

1.「自分の学びたいこと」に絞ってピンポイントで学べる

大学に入学すると、自分の興味とは異なる科目も履修する必要がありますが、科目等履修生の場合は興味がある科目だけを選んで履修できます。

2.時間的制約が少ない

科目等履修生の場合は「●年間で▲単位取得しなければならない」といった縛りがないため、忙しい人でもご自身のスケジュールにあわせて科目数を調整できます。

取得可能な資格・関連科目例

1. 教職課程

「教育実習」「教職実践演習」の履修は本学卒業生限定です。

履修ステップ

STEP1 履修要覧で資格取得に必要な科目を確認 履修要覧検索

STEP2 不足科目を確認 出身大学へ学力に関する証明書の発行を依頼

STEP3 シラバスで科目の内容を確認 シラバス検索

STEP4 右記フォームより履修可否相談 問い合わせ

STEP5 出願・履修 → 単位修得

2. 司書資格

履修ステップ

STEP1 文学部の履修要覧で資格取得に必要な科目を確認 履修要覧検索

STEP2 不足科目を確認 出身大学へ図書館科目の単位修得証明書の発行を依頼

STEP3 シラバスで科目の内容を確認 シラバス検索

STEP4 右記フォームより履修可否相談 問い合わせ

STEP5 出願・履修 → 単位修得

3. 日本語教師養成課程(日本語教育プログラム)PICK UP

履修ステップ

STEP1 文学部の履修要覧で資格取得に必要な科目を確認 履修要覧検索

STEP2 不足科目を確認 出身大学へ日本語教育科目の単位修得証明書の発行を依頼

STEP3 シラバスで科目の内容を確認 シラバス検索

STEP4 右記フォームより履修可否相談 問い合わせ

STEP5 出願・履修 → 単位修得

日本語教育実習については、卒業生限定

注目講座のご紹介

健康・ウェルビーイング

「健康美容の栄養学」(丸山 智美先生)

健康と美しさは、毎日の食生活から。
成長・加齢などライフステージごとの身体の変化を学び、必要な栄養や生活習慣を理解します。自分の食生活を見直し、無理なく続けられる健康づくりを考える科目です。

こんな方におすすめ
  • 健康や美容に関心のある方
  • 実生活に役立つ栄養の知識を学びたい方

「健康とサプリメント」(山口 智広先生)

サプリメントや健康食品を上手に活用するために、栄養の基本と正しい知識を学びます。食事の大切さを軸に、必要に応じたサプリメントの考え方や、肥満など生活習慣病の予防について、栄養と運動の視点から理解を深めます。

こんな方におすすめ
  • 健康食品の情報に振り回されず、根拠のある知識を身につけたい方

経営・ビジネス・Web

「企業経営入門」(藤川 なつこ先生)

企業経営の基本を幅広く学ぶ入門科目です。企業の社会的責任、企業戦略、競争戦略、組織構造、組織文化、リーダーシップ、モチベーションなどを、実際の成功・失敗事例を通して理解します。学んだ知識を活かし、企業分析にも取り組みます。

こんな方におすすめ
  • 企業の経営管理や戦略立案に関心がある方

「ビジネスと知的財産」(小川 明子先生)

ビジネスを支える「知的財産」の基礎を学ぶ科目です。特許・商標・著作権などの基本を、企業のヒット商品事例を通して理解します。企業や個人が、知的財産をどのように活用してビジネスを発展させているのかを学びます。

こんな方におすすめ
  • 特許や著作権について基礎から知りたい方

「Webデザイン」(加藤 智也先生)

Webの仕組みを基礎から学び、実習を通してWebサイト制作を行います。
HTML(HyperText Markup Language)やCSS(Cascading Style Sheets)の基本を学びながら、デザインから公開・運用までの流れを実践的に習得し、自分でWebサイトを作る知識と技術を身につけます。

こんな方におすすめ
  • サイト制作・情報発信に興味がある方
  • 広報で使えるスキルを身につけたい方

心理・子ども・教育

「心理学入門」(北折 充隆先生)

心理学の基礎を幅広く学び、心のはたらきや人の行動を理解する入門科目です。前半では脳や認知などの基礎心理学を、後半では対人関係や社会・教育・臨床の視点から心理学の活用を学びます。心理学を学ぶ土台を身につけ、自主的な学びにつなげます。

こんな方におすすめ
  • 人の行動や考え方に興味がある方

「子どもの健康」(大金 朱音先生)

子どもの成長段階に応じた健康課題を幅広く学ぶ科目です。乳幼児から思春期までの発達に着目し、体・運動・栄養・睡眠・心理などの視点から、子どもを支えるための理解と実践的なアプローチを身につけます。

こんな方におすすめ
  • 発達段階ごとの特徴や課題を理解したい方
  • 子どもの健康や成長について学びたい方

教養を高める目的の方に!

聴講生

知識・教養を深めることを目的としています。試験等の受験や単位を取得することはできません。
興味・関心のある科目をシラバス検索システムよりお調べください。

よくある質問(FAQ)

男性の受講はできますか?
女性のみ出願可能です。
年齢制限はありますか?
年齢制限はございません。
オンライン対応はしていますか?
一部の科目はオンラインで開講されています。シラバス検索システムよりお調べください。シラバス検索システム

出願・お問い合わせ

金城学院大学 学生支援部 履修支援センター