2021年7月29日(木)本学にてポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、株式会社電通名鉄コミュニケーションズと広告とマーケティングを専攻する庫元正博教授3年ゼミ生が、豆乳ヨーグルトをテーマにした産学連携プロジェクトを始めるにあたって、企業・商品のオリエンテーションなどキックオフミーティングを実施しました。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、株式会社電通名鉄コミュニケーションズ、庫元ゼミ生

リモート参加のポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 小笠原千春グループリーダー(画面右下)

これは世界的にも成長市場である植物性食品としての豆乳ヨーグルトを、学生の観点から広告・販促企画を考えていこうというプロジェクトです。ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社からは、東海北陸営業本部 名古屋戦略部 部長 天野俊治さま、名古屋戦略部 アシスタントマネージャー 平岡隆志さまがご来校、また東京のレモン・プランツミルク事業本部 事業企画部 プランツミルクグループ グループリーダー 小笠原千春さまもリモートでご参加いただきました。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 天野部長

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 天野さまからは「われわれでは思いつかないような学生の皆さまならではのアイデアからなる作品(アウトプット)を期待しています!」というコメントをいただきました。

土川京香さん(中央)

今回のプロジェクトリーダーの国際情報学部 国際情報学科 メディアスタディーズコース3年 土川京香さんは「キックオフミーティングによって、プロジェクトを成功させるために必要な情報やより深い内容の理解をすることが出来ました。ヨーグルトや豆乳ヨーグルト市場のマーケットについて貴重な情報をたくさんいただき、勉強になったと同時に植物性ブームの可能性を実感しました。そして、私たち庫元ゼミ生がそのブームを作るきっかけになりたいと思うようになりました。学生の私たちだからこそ考えられる切り口で、今後も熱意をこめて取り組みたいと思います。」とコメントしてくれました。

庫元正博教授は「庫元ゼミでは、広告とマーケティングをベースに、これまで地域の文化・観光・産業振興の産学官連携活動に取り組んできましたが、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社はナショナルメーカーであり、この地域につながりの深いメーカーでもあるので、学生ともどもしっかり取り組んでいきます。」と語っています。

今後、広告・販促企画のプレゼンテーションから、産学連携プロジェクトの実施を予定しています。


<国際情報学部 国際情報学科 庫元正博教授 ゼミ生>
グローバルスタディーズコース3年:岩田理紗さん、沖野日々季さん
メディアスタディーズコース3年:小川桃佳さん、桐山亜里紗さん、権田遥香さん、忠内美咲さん、塚本朝香さん、土川京香さん、米盛桜都さん、渡邉舞さん