全国の女子大学の中で、一番最初に日本アクションラーニング協会から認定を受けた、学生アクションラーニングコーチ(以下、学生ALコーチ)養成プログラムを受講し、認定セッションで合格をした国際情報学科学生10名(4年:三宅杏奈さん、川島朋子さん、柴田みゆりさん、3年:足立日都美さん、岩瀨未沙さん、佐藤舞依さん、神谷ひまわりさん、樋口 絢奈さん、森川瑞紀さん、山元智代さん)、他学部他学科履修学生2名(4年:大島彩里さん/外国語コミュニケーション学科、福田 真里さん/音楽芸術学科)へ、認定書が2021年4月26日に授与されました。

学生アクションラーニングコーチは、在学期間限定の資格(NPO法人 日本アクションラーニング協会が運用する認定制度)です。

国際情報学科では、女性ならではのリーダーシップ開発を目的として、思考力・問題発見能力・問題解決力・協働性・実践力・コミュニケーション力を磨くために,アクションラーニング協会認定学生アクションラーニングコーチ養成プログラムにもとづいた女性リーダーシップ科目WLI Cを開講しています。 学生アクションラーニングコーチは質問会議を実施して組織と個人の両方の成長をサポートする役割を担っています。アクションラーニングを社員教育に導入している企業も多数あり、社会に出てから活躍するための力を養うことも目指して、授業運営を行っています。
 

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※「質問会議」は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。