2020年10月から「FMいちのみや」で毎週日曜日の夕方(16時30分~16時45分)に放送している「金城生とゆるっといちさんぽ」について、2021年4月からの継続放送が決定しました。

番組は、国際情報演習(1)(2)(3)の受講生が担当し、一宮市の気になる店・場所・人・モノ・出来事に焦点を当て地元の魅力を紹介しています。目的はコミュニティラジオ局の知名度と重要性を高めて、地域に貢献し、私たちと同じ世代にラジオに触れてもらい身近に感じてもらうというものです。

このプロジェクトは2020年から始まり、コロナ渦により大学の録音施設が使えない時も、zoomによるリモート収録を行い、現地へ取材に行けない時はお取り寄せ商品を紹介するなどし、厳しい状況の中でも工夫をして番組制作をしています。2021年2月には「東日本大震災の復興・支援・防災を」テーマに特別編も放送予定です。これらの実績が評価され、今回、FMいちのみやの鳩山佳江社長から来期の放送継続が伝えられました。

リーダーの国際情報学部 国際情報学科 磯野正典ゼミ3年生西井莉子さんは「毎週の企画会議、番組収録、反省会と大変ですが、これまでに感じた事のない充実感があります。参加メンバー9人との一体感が番組にも現れていて、中身の濃い情報が伝えられていると実感しています。来期も後輩の皆さんといっしょに楽しく取り組んで行きたいと思います」と語っています。