コンテストの内容は、1名につき300万円を仮想資金とし、期間内(今回は2020年10月19日~2020年12月7日)に名古屋証券取引所上場銘柄を対象としたバーチャルな売買を行い、300万円の元手から何%の収益を得られたかを競うというものです。

生活環境学部 生活マネジメント学科 古寺浩教授の勧めでチーム戦に参加した同学科2年生の新美巴英さん、平野ともかさん、山内実央令さんの「お肉目指して頑張るぞいっ」チームが、去年の5位から1つ順位を上げて全国約140チームの中で4位に入賞しました。仮想資金300万円を3名分=計900万円を運用して+110.85%の収益を得ました。

また、1年生の曽山杏里さん、田中美澪さん、中澤朋花さん、細江奈央さん、渡辺奈那さんの「かぶ」チームが7位、3年生の望月麻衣さん、吉田光里さん、他1名の「まりぃごーるど」チームが8位に入賞してランキングボードを賑わせました。

2020年12月16日に予定されていた表彰式はコロナの影響で中止となりましたが、参加した学生たちは「コンテスト期間中に上半期の決算情報を公開する企業が多く、毎日配信される企業の適時開示情報から目が離せませんでした。」「机の上で学んだことをリアルな実態経済の中で体験できました。」と感想を述べてくれました。

※4位入賞チームの写真(昨年5位入賞の際の表彰式の時のものです)