12月の毎日曜日と、クリスマスの25日の4日間に渡って「ららぽーと愛知東郷」で開催された「クリスマス・フェスwith Kinjo-Unv.」は、最終日の12月25 日(金)、本学吉田年一客員教授指揮の元、金城学院大学ハンドベルクワイアが登場し、クリスマスのひと時を華麗な演奏で彩りました。また、その様子は当日、CBCテレビの夕方のニュース番組「チャント」でも放送され、例年ニュースで伝えられているハンドベル演奏の様子を画面を通じて今年も伝えられました。

このイベントは、本学から多くのサークルとゼミが参加して開催され、コロナによる発表機会が無かったこともあり、参加した延べ400名の学生たちは予想以上の成果を上げる事ができました。

国際情報学部3年の阿部桃子さんは「コロナの影響で開催が危ぶまれる中、多くの支援と協力、全員一丸となった万全の対策が効を奏して実施できた事が何よりでした」と語り、同・黒木麻央さんは「サークルの皆さんの役に立てたことが喜びで、自分の成長にも繋がりました」。同・金森成美さんは、「大学祭実行委員会で経験した事がここで役立ちました」、磯野ゼミ・ゼミ長の足立清歌さんは、「たくさんの人にアドバイスを貰い、それを活かす事ができました」とそれぞれに語りました。

今年4月にこの企画を立案し、学生たちを牽引した来た国際情報学部の磯野正典教授は「学生全員が心を一つにして、自らの役割と責任を果たし、創意工夫や改善をするなどの積極的な取り組みが、これだけの大イベントを成功させた要因」だと評価しました。また、「関係者のみなさん全員の学生に対する配慮や、ご指導に感謝するとともに、コロナ対策の徹底がなされ、無事に終えることができた事に安堵しています」と語りました。