2026年10月23日(金)・24日(土)の2日間、第68回金城祭を開催しました。

今年度のテーマは「灯 -あかり-」です。一人ひとりの小さな灯が集まり、大きな光となるように、学年や学部を越えて多くの人がつながり、それぞれの思いが一つになる金城祭を目指して準備を進めてきました。

今年度の実行委員会は、過去最多となる261名でスタートしました。新入生を中心に多くの学生が参加し、広報活動や企画の立案、運営準備など、それぞれの役割を担いながら金城祭をつくり上げてきました。大規模な委員会ならではの難しさもありましたが、一人ひとりが自分の役割に向き合い、協力しながら本番を迎えました。

また、これまでの金城祭を大切にしながら、新たな企画の実施や既存企画の充実にも取り組みました。SNSを活用した広報活動にも力を入れ、金城祭の魅力をより多くの方に届けられるよう、委員会全体で発信を続けてきました。

その結果、当日は学内外から多くの方にご来場いただき、来場者数は昨年度の2倍以上となりました。多くの方に足を運んでいただけたことは、実行委員会にとって大きな喜びであり、これまでの活動が実を結んだことを実感する機会となりました。

2日間にわたり、スペシャルライブやステージ企画、模擬店、学生による作品展示・販売など、多彩な企画が行われました。また、今年度のテーマを象徴する企画として、ランタンを用いた金城フィナーレも実施しました。

多くの方々の思いが集まり、会場が温かな光に包まれたフィナーレは、今年の金城祭を締めくくるにふさわしい時間となりました。

金城祭は、実行委員会の学生だけで完成するものではありません。企画の実現に向けてご協力くださった大学関係者の皆さま、協賛企業の皆さま、出演者の皆さま、日頃から応援してくださった皆さま、そして当日ご来場いただいた皆さまなど、多くの方々に支えていただきました。皆さまのご理解とご協力に、心より御礼申し上げます。

第68回金城祭が、ご来場いただいた皆さまにとって楽しい思い出となり、学生にとってもかけがえのない経験となっていれば幸いです。

これからも金城祭が、多くの人の思いが集まり、新たなつながりが生まれる場であり続けることを願っております。今後とも、金城祭への温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。