乃村文化財団が主催する「2026年NCF空間ディスプレイアワード」において、2025年度に環境デザイン学科を卒業した、弓立ゼミの岡本晏実さんの作品「五感がひらく森計画」が奨励賞を受賞しました。
「五感がひらく森計画」は、愛知県蒲郡市の西浦園地を舞台に、木々や潮の香り、木漏れ日の光、風や波の音、足元の草や土の素材感など、豊かな自然環境を生かした空間を提案した作品です。都市部では得がたい、五感を通して人と環境とのかかわりを感じられる空間をつくることで、西浦園地に新たな観光価値を生み出すことを目指しました。

作品は こちらからもご覧いただけます。
