
2026年8月14日、看護学科の学生が地域連携活動の一環として、瀬戸市の宝泉寺で開催された地域サロン「エンゴロサロン」に参加しました。「エンゴロサロン」は地域住民が交流する場として開催されており、今回は高齢者だけでなく、子どもや保護者など幅広い世代が参加する多世代交流の機会となりました。
当日は、高齢者6名、子ども4名、保護者4名、地域包括支援センターの職員4名に加え、本学から看護学科の学生7名(横山盟さん、小倉樹音さん、山崎彩良さん、高橋茉央さん、身深美咲さん、伊藤いちごさん、長谷川彩音さん)と松田講師が参加しました。
活動では、地域サロンでの作品づくりとして、折り紙や風鈴づくりを行いました。学生たちは高齢者や子どもたちと一緒に手を動かしながら会話を弾ませ、終始あたたかい雰囲気に包まれていました。
地域包括支援センターの職員からは、「学生のみなさんと関わることで、高齢者のいつも以上に素晴らしい笑顔を見ることができた」との感想が寄せられました。
多世代での交流を通して、学生にとっても地域の方々にとっても笑顔あふれる豊かな時間となりました。


