
2026年8月14日(金)、パルティせとで開催された「被爆ピアノコンサート」に、金城学院大学モダンアンサンブルがボランティアとして出演しました。
当日は、原爆の記憶と平和への願いが込められた「被爆ピアノ」の音色に思いを寄せながら、メンバー全員が真摯に演奏に向き合いました。
会場には多くの地域の方々が来場し、演奏後には温かい拍手が送られました。また、「文化祭の演奏も楽しみにしています」といった声を直接いただくなど、音楽を通じて地域の方々と交流する貴重な機会となりました。
今回の出演を通して、音楽が持つ表現の力や、平和の大切さについて改めて考える機会となりました。ご来場いただいた皆さまをはじめ、貴重な機会をくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
金城学院大学モダンアンサンブルは、今後も音楽を通じた地域との交流や社会貢献に取り組み、心に響く演奏を届けていきます。
なお、当日の活動の様子は、8月15日付の読売新聞朝刊および東海テレビ「ニュースONE」でも紹介されました。