
8月23日、食環境栄養学科4年生が東谷山フルーツパークで開催されたサマースクール「レモンで科学実験」において、食育講座の講師を務めました。
「レモンで科学実験」は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、雪印メグミルク株式会社の講座で、本学食環境栄養学科4年生が講師、3年生が実験補助として参加しました。
講座では、レモンに含まれるビタミンCとカルシウムの関係について、食品学で学んだ知識を活かして解説しました。実験補助を担当した学生たちは、参加者に寄り添うことを重視し、栄養教育論で身に付けた食教育の方法論を実践しました。特に参加する子どもたちと「目線の高さ」を合わせることを意識し、実験の補助を行いました。
食育講座の講師や運営を担うことで、包括協定を締結している守山区をはじめ、連携活動を共におこなう団体・企業の協力を得ながら、実地での体験を通して、管理栄養士としての学びを深めることができました。
次回の食育講座は、11月3日と11月14日に東谷山フルーツパークで開催予定です。今回とは異なるテーマの食育講座を実施します。ぜひご期待ください。
参加申込は東谷山フルーツパークのホームページからお申し込みください。

・親子で学ぼう!フルーツのある食生活デザイン
【日時】11月3日(火・祝) 10:30~12:00
【講師】食環境栄養学科 丸山智美ゼミ
【定員】12組(1組4名まで)
【教材費】500円/組
【申込期間】9月20日~10月10日
・親子で学ぶ!レモンのチカラ体験
【日時】11月14日(土) 10:30~12:00
【講師】ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、食環境栄養学科 学生
【定員】15組(1組4名まで)
【教材費】500円/組
【申込期間】10月1日~10月20日
小さなお子様にも理解できる食育講座です。果物と健康のお話や果物を使った実験で楽しく学びます。
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