
2026年7月31日(金)、現代子ども教育学科では、高校生向け小学校授業体験ワークショップを開催しました。(担当教員:上野顕子先生、磯部澄葉先生)
今回のテーマは、「家庭科の楽しさとインクルーシブ教育を体験しよう!」でした。本学科の上野顕子教授による、家庭科の学びとインクルーシブ教育について考える授業と、ミシンを使用した「あずま袋」の制作を行いました。
高校生の皆さんは、楽しみながら積極的に授業に参加していました。宇宙人になりきって自己紹介をする「異文化体験自己紹介」では、楽しみながら異文化への理解を深め、あずま袋づくりにも意欲的に取り組み、手際よくスムーズに制作を進めていました。
あずま袋づくりの後は、先輩たちへの質問タイムを実施しました。取得を希望する免許や実習について、また大学の授業など知りたい内容を各々聞く姿が見られました。
体験後のアンケートでは、「子どもの生活環境によって、言葉ひとつでも感じることがそれぞれ違うということが分かりました。あずま袋も楽しく作ることができたので、来てよかったです!!」といった声が寄せられました。
現代子ども教育学科では、ワークショップや在学生による制作発表など、さまざまなイベントを毎年開催しています。
興味のある高校生の皆さん、ぜひ今後のイベントにご参加ください。






