このたび、元・本学教員である深井智朗氏が過去に執筆した論文等に関し研究不正の疑義が寄せられたことを受け、聖学院大学、金城学院大学及び東洋英和女学院大学は共同で調査委員会を設置し調査を実施しました。
その結果、調査対象となった論文等について研究活動における特定不正行為(捏造)が認定されました。
本件につきましては、学術研究に対する社会の信頼を損なうものであり、厳粛に受け止めております。関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、研究倫理教育及び研究公正の取組をより一層推進し、再発防止に努めてまいります。
詳細につきましては、添付の調査報告書をご参照ください。

以上

2026年7月
金城学院大学
学長 小室尚子

【本件に関する問い合わせ先】
学校法人金城学院 総務部総務課