7月23日、2026年度第1回日本語日本文化学会研究発表会が開催され、4名の大学院生(いずれも本学大学院文学研究科国文学専攻)が研究発表を行いました。
発表者と発表題目は以下の通りです。

伊藤実希子(前期課程 2年)  『和泉式部日記』の<眠れない女>について
横井由奈(前期課程 2年)   『酒呑童子』の絵画化について
今宮明日香(前期課程 1年) 図書館はこれからどのように「図書館の自由」と向き合うのか
鈴木ひので(前期課程 1年) “主人公”という窓:『ファイナルファンタジー』シリーズに見る主人公表象の変遷