国際情報学部 長谷川ゼミの学生2名が、6月30日(火)、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社主催の研究発表会「大学生が提案する金融教育の新しいカタチ」に参加しました。

学生たちは、2026年4月に実施された財務省東海財務局によるセミナーおよびSMBCグループの金融経済教育セミナーを受講した後、現在の金融経済教育の課題の調査をしたり、新しい金融経済教育のアイデアを練ったりしてきました。

発表会では、「動かない学生を動かすために」と「『学ばせる』から『行動させる』へ」の2つのテーマについて、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の経営層の皆さまや財務省東海財務局の方々に向けてプレゼンテーションを行い、大学生の視点から新たな金融教育のあり方を提案しました。
当日の様子は、金融業界紙「ニッキン」のオンライン記事でも紹介されました。

【参加学生】
国際情報学部 国際情報学科3年 渡邉 直さん
国際情報学部 国際情報学科4年 加藤 優歩さん

【掲載情報】
ニッキンオンライン(2026年6月30日掲載)
「SMBCCF、産学連携で研究内容を発表 金城学院大生が提言」

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