
6月20日(土)、Tongali ビジネスプランコンテスト2026 決勝が中日ホールで開催され、看護学部看護学科1年の田村萌さんが提案したビジネスプラン「WaLife/よりそいプロジェクト」が、サポーター賞を受賞しました。
「WaLife/よりそいプロジェクト」は、病気や治療と向き合いながら日常生活を送る方が、自身の体調や不安、生活上の困りごとを整理し、医療者や家族、職場、自治体など必要な支援につなげることを目指したAIアプリです。
田村さんは、家族のがん治療を支えた経験をきっかけに、「伝えたいことをうまく伝えられない」という患者さんの課題に着目し、本プロジェクトを立ち上げました。医療従事者や患者さん、ご家族、保健師などへのヒアリングを重ねながら、より実用的なアプリの開発を進めています。
今回の受賞は、社会課題の解決に向けた着眼点や、実現に向けた取り組みが評価されたものです。今後のさらなる活躍が期待されます。
Tongali ビジネスプランコンテスト2026 決勝の結果については、こちらからご覧いただけます。