2026年6月5日、生活マネジメント学科の「家族福祉学」の授業に、名古屋市子ども青少年局子育て支援部女性福祉担当の千喜良美由紀課長、山下大樹課長補佐、土橋夏海主事をお招きし、「名古屋市の女性福祉の現状・課題と今後」をテーマにご講演いただきました。
講演では、名古屋市が実施した「困難な問題を抱える女性」に関する実態調査を踏まえ、DVや性被害等の現状と課題、名古屋市の支援施策について学びました。また、DVの場面を再現した寸劇(恋人同士のロールプレイなど)やグループワークを通して、理解を深めることができました。
学生からは、「対等な人間関係を築くことの大切さについて深く考えさせられた」「寸劇を通して体験的に学ぶことができた」「相談できる場所を知ることができてよかった」「被害者・加害者双方への支援が必要だと感じた」などの感想が寄せられました。


