2026年5月16日(土)、看護学部の学生が、各務原市陵南福祉センターにて実施されている高齢者の通いの場「グリーンベンチ男組」の活動に参加し、フレイル予防活動を行いました。

本活動は、各務原市におけるフレイル予防の取り組みの一環として実施されたもので、健康測定や健康体操のほか、精神面のサポートとして、西濃厚生病院 臨床心理士の岩田道子先生と教員ともに「継続」をテーマにした意見交換や交流を行いました。

当日は、高齢者12名、学生7名(山崎彩良さん、村上可恋さん、横山盟さん、山田かりなさん、中井まゆ乃さん、後藤木の実さん、渡邉心菜さん)、教員(松田講師)が参加しました。

参加された高齢者は、看護学生と交流し健康のことや継続について考え、学生は、地域で生活している高齢者の生の声を聴き、高齢者サロンへの継続参加の課題についても一緒に考える機会となりました。

今後も、地域の高齢者の皆さまが毎日の生活を楽しく、健康に過ごしていただけるよう、継続的に活動を行っていきます。