
文学部 総合歴史学科の原史彦教授が、NHK名古屋放送局「まるっと!」の人気コーナー「歴史ハカセ・原史彦のおもシロいぜ!城歩き」に出演しました。
今回取り上げられたのは、織田信長の父・織田信秀が築いた末森城。名古屋市の覚王山~本山エリアに残る戦国時代の山城で、城山八幡宮の境内には堀や切岸などの貴重な遺構が今も残されています。
番組では、「織田家 黒歴史の城?」をテーマに、信秀の死後に起きた信長と弟・信勝(信行)の主導権争いに注目。原教授が歴史の背景や城跡の見どころをわかりやすく解説し、都会の中に残る戦国の記憶と末森城の魅力を紹介しました。
なお、「おもシロいぜ!城歩き」のこれからの放送予定について、大河ドラマでも注目された竹中半兵衛の居城・菩提山城(岐阜県垂井町)を含め、愛知・岐阜・三重の知られざる城が取り上げられる予定です。ぜひご視聴ください。
「歴史ハカセ・原史彦のおもシロいぜ!城歩き」-NHK名古屋放送局「まるっと!」
番組概要は こちら