本学デザイン工学部 建築デザイン学科の朴相俊教授らが取り組む、太陽光発電パネルの廃ガラスをコンクリート材料として再資源化する研究が、朝日新聞に掲載されました。

本研究は、株式会社安部日鋼工業との共同研究として進められているもので、寿命を迎えた太陽光パネルの廃ガラスを「ガラス砂」や微粉末として活用し、コンクリート材料へ再利用する取り組みです。研究では、従来のコンクリートと同等以上の強度も確認されています。

大量廃棄が懸念される太陽光パネルのリサイクルと、CO₂削減の両立を目指す本研究には、本学の学生・大学院生も参加。持続可能な社会の実現に向けた産学連携の取り組みとして期待されています。

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朝日新聞デジタル(2026年5月6日掲載)
Yahoo!ニュース(2026年5月6日 11:00配信)