
前列左より、船戸病院長、林高弘教授
後列左より、池田施設長、1年生4 名、2年生1名
薬学部1年次の講義「薬学概論(2)」の中で、船戸クリニック院長 船戸崇史先生による講義があります。今回、講義を熱心に受講した1年生のうち、希望した4名が、船戸先生が運営される「がん予防滞在型リトリート『リボーン洞戸』」にご招待いただきました。学生たちは2026年2月24日から25日にかけて、1泊2日の滞在体験を行いました。
滞在中は特別ゲスト(治療マインドを研究する薬剤師、チベット医学の専門家、がんサバイバーの方)や患者様と施設内で共に過ごし、滞在者の皆様から体験談やがんとの向き合い方について貴重なお話を伺いました。
体験学習を通じて、学内だけでは得ることのできない多くの学びを深めるとともに、将来薬剤師としてどのように患者様と向き合うべきかを各々がイメージできました。
なお、3月中旬には、別の1年生4名が滞在体験に参加する予定です。