2026年2月20日(金)、愛知県経営者協会の光行恵司常務理事をはじめとする2名が来訪され、本学の丸山智美副学長、安田孝美特命副学長らと、人事・労務に関わる課題について意見交換を行いました。

愛知県経営者協会は、経団連を構成する地方経営者団体の一員として、人事・労務に関する課題に使用者(経営者)側の立場から取り組んでいる専門団体です。

意見交換では、安田孝美特命副学長より、多様なライフステージにある女性が活躍するためには、企業・団体における人事・労務面での具体的な事例や多くの課題研究、さらには労使双方の教育が必要であることが発題されました。

女子学生に対する教育面での早期接触や社会で活躍する女性を輩出している本学の事例への期待感などに共感しあいながら、意見は尽きませんでした。
「人事・労務の実務」といった経営視点での教育・研究の可能性について、双方で認識を深める貴重な機会となりました。