2026年1月28日(水)、日本語日本文化学科の東望歩准教授が、なごや女性カレッジ(名古屋市教育委員会生涯学習課主催)の金城学院大学連携講座「自分らしさが導く力に~ポップカルチャーで学ぶ女性リーダーのかたち~」において、「『ワタシ』を選び続ける:ファッションが映す『ぶれない軸』」と題した講演を行いました。
講演では、『プラダを着た悪魔』から『光る君へ』、『源氏物語』まで、古今東西の映像作品・文学作品を題材に、ファッションが持つさまざまな意味・役割が、それぞれの作品の中でどのように表現されているのかについて紐解きました。
当日は、多くの受講者からの活発な質疑応答もあり、活気ある講座となりました。