2025年12月13日(土)、愛知教育大学で行われた「第2回こどもまんなかシンポジウム―教職と教育支援職の魅力再発見!―」に本学の卒業生の岩田ゆずさんと、本学の教職課程履修学生が参加しました。

本シンポジウムは、小・中・高等学校の児童・生徒、愛知教育大学の学生・院生および愛知教育大学と本学を含む「教員養成の高度化に関する連携協定」を締結している大学の学生、教職員、保護者など約220人が参加しました。
第1部では、教職関係者による基調提案が行われ、その後グループディスカッションで話題とするキーワードや問いを創出し、会場を移して昼食をとりながらランチミーティングを行いました。
ランチミーティングでは、小・中・高・大学生が混在するグループをつくり、基調提案の感想を伝え合い、キーワードや問いを基に教職や教育支援職の仕事の在り方について語り合いました。
午後からの第2部では、学生・院生が中心となって企画した、ワークショップにグループで参加しました。すごろく遊びを通じて、教職や教育支援職の役割を考え、自分の思いや考えを語り、他者の思いや考えを受容することで仲間の良さを体感する時間となりました。ワークショップで使用したすごろくゲームは、卒業生の岩田さんが作成の指揮をとり、参加者の子どもたちから「まだやりたい!」と声が上がるほど大好評でした。