
2026年1月21日(水)、日本語日本文化学科の桐原健真教授が、なごや女性カレッジ(名古屋市教育委員会生涯学習課主催)の金城学院大学連携講座「自分らしさが導く力に~ポップカルチャーで学ぶ女性リーダーのかたち~」において、「『ワタシ』を信じて:少女まんがに見る『はじめの一歩』」と題した講演を行いました。
講演では『リボンの騎士』や『ひみつのアッコちゃん』などから始まり、『ベルサイユのばら』や『セーラームーン』といった懐かしいアニメを題材に、それらに描かれた女性表象の変遷を、アニメのオープニング曲を手がかりに明らかにしました。
当日は、多くの受講者からの活発な質疑応答もあり、活気ある講座となりました。