2026年1月15日(木)、16日(金)の2日間、本学にて2028年に愛知県で開催される「技能五輪国際大会」に向けた「ボランティア魅力発信セミナー」を開催しました。

◆「技能五輪」とは? 愛知に世界がやってくる!
「技能五輪」は、若手技能者がウェブデザイン、グラフィックデザイン、西洋料理、建築大工、看護など、多岐にわたる職種で技術を競い合う、まさに「技能のオリンピック」です。 2028年には、世界一を競う国際大会がここ愛知県で開催されることが決定しており、地元を挙げての盛り上がりが期待されています。
技能五輪 WorldSkills.jp(公式ページ)はこちら
◆セミナーでは、愛知県の担当者様より大会の意義やボランティアの概要について説明が行われたほか、国際ボランティア経験者の方から、世界とつながる活動の魅力や心構えについてお話いただきました。
後半のワークショップでは、さまざまな学科から集まった学生たちが、「自分たちの専門知識やスキルや趣味を活かして、どんなボランティアやおもてなしができるか」をテーマに楽しくアイデアを出し合いました。「選手たちの通訳をしたい」「国際交流の橋渡しがしたい」「子どもたちに向けたサポートができるかもしれない」「有名コーヒーショップに協賛してもらって、コラボグッズを出してはどうか」など、学生ならではの柔軟な発想が次々と飛び出しました。
終始和やかな雰囲気で行われたワークショップ。学生たちの熱心な提案に、愛知県の担当者様からも「学生のみなさんの視点は非常に新しくて良いですね」との嬉しいお言葉をいただきました。
2028年の大会本番、金城生が世界と地域をつなぐ大きな力になることを予感させる、充実した時間となりました。


