2026年1月8日(木)、日本語日本文化学科の桐原健真教授が、岐阜共立大学(大垣市)において、「時代をよむ―岐阜からみた幕末維新」と題して一般市民や同大学生に向けて講演しました。

本講演会は、2025年度岐阜県私立大学地方創生推進事業として同大が実施しているリーダーシップをテーマにした講座の一つとして開催されたものです。

当日は「岐阜の歴史から学ぶリーダーシップ」について、岐阜にゆかりの深い学者や思想家を取り上げ、リーダーはいかに時代を「よむ」(読む/詠む)べきかについて講じました。具体的には、岩村(現・恵那市)出身佐藤一斎とその弟子の渡辺崋山(三河田原藩家老)をはじめ、尊攘志士の吉田松陰や彼と親交を結んだ大垣出身の長原武・梁川星巌などが登場しました。