
文学研究科 英文学専攻 前期課程2年の沖崎あいみさんが、2025年10月25日(土)に中部大学で開催された日本英文学会中部支部 第77回大会において、「For Whom the Bell TollsにおけるMariaの尊厳」を題した研究発表を行いました。
本発表では、ヘミングウエイの長編小説『誰がために鐘は鳴る』について、独自の新たな分析が提示され、会場では質疑応答が活発になされました。
大学院前期課程の院生にとって、日本英文学会での発表は大きな挑戦となりますが、沖崎さんは入念な準備のもと、日頃の研究成果をしっかりと示すことができました。今後の研究のさらなる発展が期待されます。