11月14日(金)に名東区役所講堂で開催された「健康・介護予防フェスタ2025」(名東区北部いきいき支援センター主催)において、本学食環境栄養学科卒の大学院生3名(武川 未奈さん、新美 友佳子さん、間 奏恵さん)と太田ゼミの学生2名(南 凜さん、吉澤 希さん)が、愛知東邦大学(人間健康学部・松永昌宏教授)のブースに参加し、栄養状態の測定および栄養相談を担当しました。
当日は、手のひらを置いて体内の栄養状態を調べるスキャンアナライザーを用いて参加者の栄養状態を把握し、得られたデータに基づいて学生や大学院生、企業の管理栄養士らが足りない栄養素を補うための食品を紹介しました。
本イベントでは、大学に加え名東区の社会福祉協議会やボランティア連絡会、保健センターや認知症相談所などさまざまな団体が体操、ウクレレ演奏、歩行運動、血管機能測定などの催しを実施し、会場は大盛況でした。
食環境栄養学科では、他大学や地域との連携を深めた社会活動を行っています。


