20歳になって、お酒を飲めるようになりますが、周りの雰囲気に呑まれて自分のアルコールに対する分解能力を知らずに酔いつぶれてしまったり、急性アルコール中毒になったりします。

そこで、11月9日(木)にN1棟3階にあるラーニングコモンズにて、アルコール分解のメカニズムやアルコールハラスメントについて薬学部安東嗣修教授の講義を聞きながら、5種類のアルコール(消毒用エタノール、ビール、日本酒、ワイン、焼酎)を利用してアルコールパッチテストを開催しました。アルコールに反応した学生は、結果をスマートフォンで撮影をして飲酒の時の参考にするように指導がありました。

次回開催についての案内は、掲示やK-Portなどで行います。今後も、ラーニングコモンズでは、昼休みの時間等を利用して様々なイベントを行う予定です。

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