左から 横井京佳さん、小島明人奈さん、山下響花さん、中林日菜珠さん、犬飼あやさん
犬飼さんが手にしているのは、最優秀賞受賞記念品で「航空機内の座席カバー廃材を使用して作られたIDカードケース」

文学部 英語英米文化学科 エアラインプログラム科目「エアライン実地研修」履修学生が、「JAL産学連携プログラム」航空・旅行業界を学ぶ企画に参加し、修了課題プレゼンテーション発表において6大学51チームのなかで最優秀賞を受賞しました。

このプログラムは、航空・旅行業界で活躍する6職種の現役社員の講話を聴き、修了課題にチームで取り組み6大学の学生(51チーム総勢200名)とプレゼンテーションを競い合うという内容です。英語英米文化学科3年「エアライン実地研修」履修のチーム「BIG FIVE」の皆さんが取り組んだ課題と発表は以下のとおりです。

テーマ:「環境に優しい旅へ ~機内プラスチックゴミ削減~」

概要:航空機内から出る廃棄物の量は年間約670万トン(2018年 国際航空運送協会 資料)そのうちのたった9%しかリサイクルできていないことから、解決策として以下の提案を行った。
 1.エコ旅セットの販売 (マイ箸・フォークスプーン、マイボトル)
 2.エコ旅セットの使用促進
 3.食べられる器を使った機内食(イートレー ※愛知県碧南市にある製菓メーカーに依頼)
 航空業界におけるSDGsの課題を、環境保全・地域活性化の項目に重点をおき解決していく。

プレゼン資料1(抜粋)

プレゼン資料2(抜粋)

プレゼン資料3(抜粋)

チーム「BIG FIVE」は最優秀賞受賞の賞状と記念品を、日本航空株式会社 中部地区総務部、日本航空株式会社 名古屋地区販売部より授与されました。記念品は「航空機内の座席カバー廃材を使用して作られたIDカードケース」でした。