人間生活学専攻の3つのポリシー(2027年度の入学生)

人間生活学専攻の修了認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

後期課程

⼈間⽣活学研究科⼈間⽣活学専攻博⼠後期課程は以下の能⼒を⾝につけ、所定の単位を修得し、博⼠論⽂または専攻が指定する特定の課題の研究成果の審査及び、最終試験に合格した者に対して博⼠(学術)の学位を授与する。

  1. ⼈間⽣活における諸問題に関する⾼度な専⾨的知⾒を⾝につけている。
  2. 消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかに関する学問的展開や最新の研究動向を検討し、課題について考察する能⼒を⾝につけている。
  3. ⾼度職業専⾨⼈及び研究者として、消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかにおける諸問題に関する研究遂⾏能⼒を⾝につけている。
  4. 総合的・学際的な視点で、消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかにおける研究を⾼度化し発展させる能⼒を⾝につけている。

人間生活学専攻の教育課程編成の方針(カリキュラム・ポリシー)

後期課程

ディプロマ・ポリシーを達成する⼈材を養成するために、⼈間⽣活学専攻において以下のような教育課程の編成⽅針(カリキュラム・ポリシー)を定める。

  1. ⼈間⽣活における諸問題に関する⾼度な専⾨的知⾒を⾝につけるため、特殊講義科⽬を設置する。
  2. 消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかに関する学問的展開や最新の研究動向を検討し、課題について考察する⼒を⾝につけるため、研究演習<1年⽬>科⽬を設置する。
  3. ⾼度職業専⾨⼈及び研究者として、消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかにおける諸問題に関する研究遂⾏能⼒を⾝につけるため、研究演習<2年⽬>科⽬を設置する。
  4. 総合的・学際的な視点で、消費者科学領域・⼈間発達学領域・消費者科学領域と⼈間発達学領域にまたがる⼈間環境学領域のいずれかにおける研究を⾼度化し発展させる⼒を⾝につけるため、研究演習<3年⽬>科⽬を設置する。
  5. 授業に加えて、指導教員による個別指導を⾏い、博⼠論⽂の完成を⽬指す。
  6. 学修成果の評価における公平性と透明性を確保するために、成果の到達すべき質的⽔準と成果に対する多⾯的な評価の具体的な実施⽅法をシラバスに定める。

人間生活学専攻の入学者選抜の方針(アドミッション・ポリシー)

後期課程

⼈間⽣活学専攻(博⼠課程後期課程)は、本学の建学の精神を踏まえた教育⽬的を尊重し、以下の能⼒を有するものを⼊学させる。

  1. ⼈間⽣活学領域における専⾨知識と研究能⼒を有し、学術的課題に主体的かつ⾃律的に取り組む意欲を有している。
  2. ⾼度で独創的な研究を推進し、⼈間⽣活学領域の発展に寄与する志を有している。
  3. 国際的視野をもち、⼈間⽣活に貢献する⾼い倫理観と責任感をもって⾃⼰研鑽に努める姿勢を有している。