キリスト教センター

キリスト教センターとは

私たちは、毎朝の礼拝をはじめ、様々なキリスト教活動を通じて、学生の皆さんが静かに自己と向き合い、心豊かに成長できる場を提供しています。
キャンパスの中心にあるエラ・ヒューストン記念礼拝堂で、お待ちしております。

エラ・ヒューストンの精神を受け継いで

エラ・ヒューストン

キリスト教センターは、学院の発展に大きな功績のあった第6代校長エラ・ヒューストン(実質は第3代校長)の名前にちなんだエラ・ヒューストン記念礼拝堂を拠点としています。エラ・ヒューストン校長の教育理念と献身的な精神は、今日も本学のキリスト教活動の礎となっており、キリスト教活動、特に礼拝や昼の様々な集会に利用されています。

私たちの活動

エラ・ヒューストン記念礼拝堂

エラ・ヒューストン記念礼拝堂にて、毎朝、授業の始まる前に15分間の礼拝を行っています。学生や学外の礼拝オルガニストの奏楽による讃美歌と聖書の朗読の後、宗教主事の先生をはじめ、名古屋市内の近隣の牧師による短いメッセージがあります。この日々の礼拝を通して、学生たちが静かに自己を見つめ、心の成長を育む時間を大切にしています。
礼拝のほか、様々なキリスト教関連の集会や活動を行っており、どなたでも気軽に参加していただけます。キリスト教センター事務室一同、皆さんのお越しをお待ちしております。

礼拝

金城学院大学では、朝と昼に礼拝を行っています。

礼拝の出席確認はこちら

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金城台

1957年創刊のキリスト教センター機関紙です。

ミッションステートメント

1889年米国の宣教師ランドルフ先生によって創立された金城学院は、「福音主義キリスト教に基づく女性教育」という建学精神に基づいて、社会の各方面で活躍する女性を育成してきた。その建学精神は、本学の存在理由を表すものであり、時代の要求に創造的に応えるための試みの方向性を指し示すに指針でもある。
金城学院大学キリスト教センターは、キリスト教精神に基づく諸活動を行うことによって、現代社会において本学の建学精神を実現するに貢献し、大学の構成員一人ひとりが神を知り知恵を付けることによって意義のあるキャンパスライフを過ごし神に仕えることをそのミッションとする。
さらに、金城学院大学キリスト教センターは、国際化した21世紀の人類社会に貢献するという本学の使命を実現するために、学内の構成員と緊密に協力する「開かれたキリスト教センター」を目指しつつ、「礼拝」・「教育」・「交わり」・「奉仕」という、4本柱を中心に活動を行う。

ご挨拶

大学キャンパスの真ん中にあるキリスト教センターは、祈りを持って金城学院大学のすべての営みを支えており、学生の皆さんには礼拝や交わり、憩いと勉強の場として利用されております。
毎朝礼拝堂で行われる「朝の礼拝」においては、学生の皆さんと共に教員と職員の方が出席され、神への礼拝をささげることによって一日が始められています。
講義の空いている時間やお昼の時間には、キリスト教センターのラウンジは、休憩をとったり友達と一緒にお弁当を食べる学生たちで活気が溢れる場所になります。
さらに、一日の授業が終わる時間になりますと、学生クラブによる音楽の練習や聖書勉強会などが行われる学習の場に変わります。
このように、キリスト教センターは、礼拝と交わりと学習の場という多彩な顔を持っていますが、その多様な顔の主人公はもちろん学生の皆さんです。
キリスト教センターでお会いすることを楽しみにしています。

大学宗教主事
キリスト教センター委員会委員長
吉松 純

お問い合わせ

金城学院大学 キリスト教センター
Tel 052-798-0180(代表)
E-mail ccoffice@kinjo-u.ac.jp

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学内におけるカルト問題への対応については、「カルト問題への対応動画」をご覧ください。