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現代文化学部情報文化学科(現国際情報学部国際情報学科)庫元ゼミと山栄食品工業株式会社がコラボ商品を開発!!

 2013年4月から2014年3月まで、庫元ゼミと山栄食品工業鰍ナ商品企画・開発から進めてきた、香るおつまみシリーズの「ゆず香るくんさきいか」と「バジル香るくんさきいか」の2商品が、3月20日以降順次発売されることになりました。
 庫元ゼミの3年生たちが、課外ゼミ、夏休みも継続して、この企画・開発作業に取り組みました。ゼミ生は、店頭調査、アンケート調査を踏まえて、自分たち世代の嗜好にそった、自分たちが本当に食べたいおつまみのアイデアを軸に考えた商品企画をプレゼンし、そこから新商品の開発につながりました。

▲試作商品の試食
▲試作商品の試食

 ゼミ生は、アンケート調査や自分たちのインサイト分析の結果から、若い女性が従来のイカのおつまみに対して、手が汚れる、匂いが気になる、一口で食べられない、などの不満を持っていることを突き止め、その課題を解消する新商品を企画し、協働で開発していきました。何度も試食を重ね、香りの強さ、程よい感触と手のべたつきの解消、食べきりサイズの検証など何度も試食を重ね練り上げていき、最終的に自分たち女子大生からみて納得のいく2つの商品になりました。また商品パッケージも、メーカーのデザイン担当者と協議を重ね女性が好むデザインの方向性を決めていき、キャッチフレーズやコピー、販促・広告用のPOPも学生が制作。主に中部地区のコンビニエンスストアー、スーパーなどで販売中。ぜひ一度ご賞味ください。