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日本鉄道広告協会中部支部「交通広告インターンシップ」にて、国際情報学部の学生が携わった広告企画が3年連続で優秀作品として採用されました。

鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、大学生とのインターンシップ・調査研究事業に2013年度より取り組み始めている公益社団法人 日本鉄道広告協会中部支部が主催する「交通広告インターンシップ2017」の広告企画コンペにおいて、国際情報学部国際情報学科メディアスタディーズコース2年の野田舞衣さんと吉田早那さんが企画した広告企画が名古屋エクスプレスビジョンにて放映されました。

10月から11月にかけて、1か月にわたるインターンシップの中で、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の協賛によるスープブランド「『じっくりコトコト』(※1)の商品広告」をテーマにしたデジタルサイネージ広告の制作にも取り組み、コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、本学学生が共同企画した広告が優秀作品として採用されました。
スープを飲めば、心も体も温まる。心も体も温まれば、幸せな気持ちになる。そんな幸せな気持ちが、スープを飲むことで広がっていくように願いを込めた広告イメージとなっております。

採用された広告は、2月11日(日)までJR名古屋駅のデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジョン(※2)」で放映しています。

是非、お近くにお立ち寄りの際、ご覧ください。

放映期間:2月11日(日)まで ※6時〜24時の間で、1ロール2分30秒あたり15秒放映。
放映箇所:JR名古屋駅「名古屋エクスプレスビジョン」 ※JR名古屋駅太閤通口(55インチ18面マルチビジョン)
放映内容:「『じっくりコトコト』の商品広告」
協賛:ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

※1 じっくりコトコト
ポッカサッポロのスープ事業の中核ブランドで、1996年から発売を開始。毎日をUPGRADEする、濃厚とろ〜りなコク深さを特徴としています。

※2 名古屋エクスプレスビジョン
2016年10月、JR名古屋駅太閤通口側に設置された、55インチビジョンが縦3段、横6列(計18面)に並んだマルチビジョン型のデジタルサイネージ。